今月は車検です ― 2013年07月26日 19:05
今回は車のメンテナンスに関するお話です。
車を購入してから約5年を迎え、愛車を2回目の車検に出しました。毎回お世話になっているホンダのディーラーに持ち込みました。日々の生活に不可欠な乗り物なので、今回も代車を用意して頂きました。(以下の写真をご覧下さい。)
代車は、ホンダフィットのハイブリッドでした。信号待ちで自動的にアイドリングストップになるところが初めての体験で、驚きました。こまめにエンジンを停止することで燃費の向上が図られているものと思われます。
自分の車を最初に購入したのは、およそ30年ほど前で、豪州で現地仕様の三菱シグマを新車で買いました。当時は1枚100ドルのトラベラーズチェックを100枚ほど署名した記憶があります。車の購入は、分かり易くon the roadでいくらと説明されるので、その金額さえ支払えば直ぐに運転できます。ただし、現地の運転免許は、交通ルールに関する学科試験(英文)に合格しないと取得できませんでした。現在は、日本の運転免許証を所持していれば比較的簡単に現地免許に切り替え出来るそうです。ネット情報によると、日本はRecognised country に指定されているので、試験等も免除されるそうです。必要書類を持参して例えばVicRoads(VIC州の陸運事務所)に申請すれば、3年免許: $47.70、10年免許: $162.20が入手できます。豪州では基本的に車検制度は無く、定期的に検査を行う必要があるのはNSW州のみです。VIC州やQLD州は、売却時や名義変更による再登録時のみに必要な検査(排ガス等の検査)を義務付けています。また、自動車の点検整備を義務づける制度もありません。従って、車のメンテナンスは基本的に自分で行います。余分な出費を強いられることが無いので非常に合理的です。また、豪州では、人口の割に国土が広いため、車が無いと生活出来ません。そこで、子供が独立すると最初に車を購入するため、中古車市場が発達しています。当時4年ほど乗ったたシグマの下取り価格は新車価格の約6割とこれ以上無いと思われる程の好条件でした。
その後、帰国してからは、いろいろなメーカーの車を乗り継いできました。(以下の写真をご覧下さい。)最初に購入したのは、トヨタのマーク2ツインターボ。加速性能に惚れて買いましたが、燃費は良くありませんでした。その後に、購入したのは、ホンダのオデッセイ(初期モデル)で、当時は珍しかったカーナビとベッドも運べる室内空間の広さが魅力で、10年以上カーライフを楽しみました。最後に購入したのが、現在使用中のホンダシビックで、買い物等を中心とした利用なので、これで充分な仕様と考えています。この車を処分する頃には、運転免許証を返納して、電車・バスの世界にシフトしているかも知れません。
(我が家の愛車シビック)
(ホンダのディーラー)
(代車のフィットハイブリッド)
(三菱シグマ豪州仕様)
(トヨタマーク2ツインターボ)
(ホンダオデッセイ初期モデル)
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