小泉家のルーツ ― 2013年07月18日 14:04
今回は小泉家のルーツに関するお話です。
散歩ルートの1つに環状4号線の一部(朝比奈-六浦)を含むものがあります。ここを散歩していたら、大道小学校近くの駐車場の一角に古びた石碑を見つけました。(以下の写真をご覧下さい。)覗いてみると、小泉又次郎誕生地と刻まれていました。もしやと思い、ネットで検索してみたら、小泉純一郎元首相、小泉進次郞衆議院議員に連なる小泉家のルーツとも言うべき先祖の人の石碑でした。
小泉又次郎とはどんな人物だったのか、Wikipediaから引用すると、以下の通りです。(引用ここから)
小泉又次郎(こいずみまたじろう、慶応元年5月17日(1865年6月10日)- 昭和26年(1951年)9月24日)は、日本の政治家。第87-89代内閣総理大臣小泉純一郎の祖父。横須賀市長、逓信大臣、衆議院副議長などを歴任した。義侠心のある大衆政治家で、入れ墨があったことから「いれずみ大臣」「いれずみの又さん」などの異名をとった。
出生地 武蔵国久良岐郡六浦荘村大道(現在の神奈川県横浜市金沢区大道)
出身校 横須賀学校(横須賀小学校の前身)
親族女婿・小泉純也、孫・小泉純一郎、曾孫・小泉進次郎
(引用ここまで。)
また、ネット情報によれば、この石碑から100メートル以内にある宝樹院という真言宗の寺は、横須賀市議会議員、同議長、神奈川県議会議員、そして衆議院議員を勤めた小泉又次郎と、又次郎と同じく衆議院議員を勤めた小泉純也の菩提寺であるとのことです。
以前に小泉元首相が、選挙地盤を息子の進次郎氏に譲ったとき、盛んに世襲批判が巻き起こったことを思い出しました。しかし、このような小泉家のルーツを知ると、単なる世襲の問題ではなく、何代にもわたって横須賀の地をベースにして政治家を輩出している小泉家の血統を感じざるを得ません。
このように、散歩をしていると、思わぬ発見をすることがあり、それが刺激となって、散歩の楽しさが倍増するような気がします。
(小泉又次郎誕生地の石碑)
(小泉又次郎誕生地の石碑背面)
散歩ルートにある観光スポット(神社と橋) ― 2013年06月29日 15:41
今回は散歩途中で見かけた観光スポット(神社と橋)のお話です。
シーサイドライン(横浜新都市交通)の金沢八景駅は、良く利用していますが、その目と鼻の先に観光スポットがあるとは、最近まで知りませんでした。散歩の途中でその金沢八景駅から海の方を眺めていたら、小さな島があるのに気づきました。(以下の写真をご覧下さい。)行ってみると、島の形が琵琶に似ていることからその名が付いたと言われている琵琶島でした。島には北条政子が近江(滋賀県)の竹生島から勧請した弁天が祭られています。元々は、瀬戸神社前面の海中にあって、橋で結ばれていたそうですが、現在は国道16号線を挟んで陸続きとなっています。琵琶島神社の正面に佇み、やや上方を見ると、シーサイドラインの自動運転中の列車が金沢八景駅に入線しているところでした。
「人は、意識して視ないと、物は見えてこない」といいますが、正にそのとおりで、いつも利用して、良く知っていると思う駅であっても、見慣れた風景という意識の下では、近くに存在している神社は,見えてきません。特許翻訳の世界でも、見慣れた訳語に引きずられて、誤訳の危険性に気づかずに、見過ごしてしまう可能性があります。先入観を一度捨てて、視ることが必要では無いかと実感しました。
金沢八景駅から野島方面に歩いて行くと、白くて美しい橋が見えてきます。(以下の写真をご覧下さい。)それは、神奈川の橋100選に選ばれた橋の1つで、平潟湾の野島と六浦町を結んでいる「タ照橋」です。ここは、金沢八景のうちの1つ「野島のタ照」として知られる場所で、景勝地として有名です。
金沢八景は、中国明代の僧、心越禅師が元禄七年(1694年)に金沢に来て、故郷の杭州西湖を偲びつつ、瀟湘八景になぞらえて詠んだ八編の漢詩が由来となっています。また、歌川(安藤)広重によって描かれた「武州金沢八景」八連作により、金沢八景が世に広く知られるようになりました。
ちなみに、金沢八景とは、以下の8カ所を指します。
「洲崎晴嵐(すざきのせいらん)」、「瀬戸秋月(せとのしゅうげつ)」、「小泉夜雨(こずみのやう)」、「乙舳帰帆(おつとものきはん)」、「称名晩鐘(しょうみょうのばんしょう)」、「平潟落雁(ひらがたのらくがん)」、「野島夕照(のじまのせきしょう)」、「内川暮雪(うちかわのぼせつ)」
(上の二字は金沢の土地から、下の二字は瀟湘八景から取られています。)
タ照橋を渡っていると、係留されている釣り船や高架橋の上を走るシーサイドラインの列車などが一望できて、心が和みます。江戸時代の人も、我々と同様に、この景観を楽しんでいたのでしょう。(以下に広重の絵と観光用マンホールの写真を示します。)
(琵琶島神社全景)
(琵琶島神社入り口)
(琵琶島神社正面)
(夕照橋)
(広重の野島夕照)
(夕照橋をPRするマンホール)
散歩のお供 ― 2013年03月01日 14:12
今回は散歩に欠かせないアイテムのお話です。
いつも持ち歩く散歩用バッグとして、wiseWALKERを使用しています。最初に東急ハンズで見つけ、ずっと愛用しています。この間、同じ型番の商品を買い換えたので、今は2代目になっています。このバッグの良いところは、収納用ポケットが多く、特に折り畳み傘とペットボトルが両方入る点にあります。(写真をご覧下さい。)
散歩は、基本的に有酸素運動(少し早足)を心がけているので、発汗が伴います。従って、体調を崩さないために、随時、水分の補給を行います。夏は、塩分の補充も考えて、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液(医療用として有名なOS-1、500 mL)を持ち歩きます。冬は、通常のミネラルウォーター(エヴィアンを愛用)を使っています。
散歩しながら、音楽を聴くのも楽しみです。携帯音楽プレーヤーは、walkmanを愛用しています。(写真をご覧下さい。)今まで使っていた小さい方のwalkmanは、記憶容量が4Gバイト(約1000曲収録可能)と少なかったので、最近やや大きめのwalkman(32Gバイト約8000曲収録可能)に買い換えました。白いイヤホーンは、walkman本体と同額の高級品ですが、思い切って購入しました。こちらは、散歩用には、勿体ないので、室内用として、主に音質にこだわったリスニングの時に使用しています。
散歩に向いているテンポの良い音楽でお気に入りは、以下のとおりです。(歌手名、曲名、アルファベット順)
ABBA Voulez Vous
Adele Rolling In The Deep Set Fire To The Rain
Alexandra Stan Mr. Saxobeat
Donna Summer Protection
Kaoma Lambada Dançando Lambada
Jennifer Lopez On The Floor Let's Get Loud
Lady Antebellum Need You Now We Owned The Night
Lady Gaga Poker Face Bad Romance
Rihanna Pon De Replay Man Down
東日本大震災以前より、外出用バッグに入れているものとして、妻の発案で取り揃えた災害時のサバイバルキットが、あります。(散歩用バッグの隣にある黒い小さなバッグです。)
中身を紹介すると、小型ラジオ、小型懐中電灯、笛、手回し充電器、断熱ブランケット、ティッシュ、ウェットティッシュ、マスク、バンドエイド、公衆電話用十円玉、緊急時連絡先リストなどです。
会社通勤していたときは、このサバイバルキットと震災時帰宅支援マップをビジネスバッグに常時入れていましたが、リタイアした現在は、少し遠目の散歩に出かける場合のみ、サバイバルキットを上記の散歩用バッグwiseWALKERに入れています。



健康管理としての散歩 ― 2013年01月13日 17:22
今回は、日常的に行っている散歩についてお話します。特許翻訳を在宅で行っていると、調べ物で外出しているときを除き、ほとんどがデスクワークで、どうしても運動不足になりがちです。そこで、意識的に散歩を取り入れることにしました。家の近辺には、幸いにもハイキングコースがあり、散歩する場所には事欠きません。大まかな散歩内容は以下のとおりです。
・散歩時刻 午前中
(朝の陽光を浴びると体内時計が良好にリセットされるらしい。)
・散歩時間 1時間ないし2時間
(できるだけ早足で有酸素運動を行う。)
・散歩コース 日々異なるコース
(予め設定した数コースの中から選択する。)
・散歩の楽しみ カメラ持参
(きれいな花や動物、新しい店舗や街並みなど日々の発見や感動
を記録に残す。)
散歩途中で記録した風景のいくつかを紹介します。
写真1(ハイキングコース案内図20130108)

写真2(ハイキングコースの山道20090412)

写真3(釜利谷緑道の入り口20080210)

写真4(釜利谷緑道の桜20080329)

写真5(釜利谷緑道内の公園の花20120424)

写真6(散歩途中のツツジ20120504)

写真7(ハイキングコースの花20090412)










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