最近購入した本(3冊)2013年09月15日 17:29

今回は最近購入した本(3冊)に関するお話です。

本屋を覗くのが、楽しみの1つで、良く行く書店は、紀伊國屋、八重洲ブックセンター、有隣堂などです。チェックするコーナーは、新刊書、新書、PC雑誌、英語辞書、特許関係などと決めています。

多くの場合、本の内容を充分確認して、その場で購入します。急がない場合や、やや古い本を購入する場合は、アマゾン経由のネットで購入手続きをします。

最近購入した本は、以下の3冊です。(以下の写真をご覧下さい。)

(1)2020年石油超大国になるアメリカ

これから世界のエネルギー情勢が一変するかもしれないという感覚を覚えていたところに、以下のような宣伝文句が眼に入り、思わず購入してしまいました。(引用ここから)

アメリカの再生と中国の衰退が、いよいよ明らかになってきた!

シェール革命、世界最大油田の開発、製造業の回帰によって、アメリカは劇的によみがえる。もはや中東の石油に頼る必要はなくなるのだ。かたや、周辺諸国に圧力を強める中国の衰退が、すでに始まっている。いったい世界に何が起きているのか。いま問われているのは、まさに日本の戦略である。アメリカの政治経済に精通した著者が、複雑に絡み合う国際情勢の真相を鋭く分析する!(引用ここまで)

安価なシェールガスをアメリカから輸入できれば、日本のLNG調達戦略の選択肢が広がり、極東の天然ガスを売り込みたいロシアとの関係にも日本の交渉力の増大が期待できるなど、日本にとって影響の大きい問題で、国際情勢の変化に興味のある方には、是非一読を勧めたい1冊です。

(2)もう一度読む山川世界史

最近のニュースを見ていると、シリアを巡る状況が緊迫しており、米国の軍事介入の可能性が高いと予測されています。しかし、歴史的な背景を知らないと、一体どのような理由で対立が生じているのかさえ分かりません。絶えず変化していく世界の流れを理解する上で、歴史を改めて勉強してみたいという気持ちになったところで、本書を見つけ、迷わず購入しました。高校生向けの教科書をベースにして、一般の読者にも読みやすく再構成された本で、これ1冊で世界史の全体像が把握できます。

(3)新聞では書かないミャンマーに世界が押し寄せる30の理由

ミャンマー(以前はビルマといわれていた)は、長い軍事独裁政権から最近民主化体制に大きく転換した国で、世界から注目されています。

この本の宣伝文句は、以下のとおりです。(引用ここから)

413日には世界で最も有名なミャンマー人・アウンサンスーチー氏が来日し、「ミャンマー」の認知度は一気に高まりました。しかし、ビジネスパーソンの世界では、ミャンマーに注目していない人はすでに「乗り遅れている」!? 昨年末、オバマ大統領がミャンマーを訪問することで国際社会と国際経済への復帰のお墨付きを得て、麻生外相もすぐさま訪問、「アジアのラストフロンティア」として、ミャンマーは一躍、熱い脚光を浴びているのは、すでに常識です。

ジョージ・ソロス、ジム・ロジャースといった著名投資家たちもミャンマーに足を運んだり、大チャンスと明言したりしており、日本はむしろ遅れ気味、世界は凄い勢いでミャンマーに押し寄せているのです。(引用ここまで)

ミャンマーは、今まさに明治維新のような状態で、一大変革期を迎えており、インフラの整備を始めとした、ビジネスチャンスが目白押しとの解説がなされています。本書は、普段あまり報じられない貴重な情報が満載で、読んで損は無い有益な1冊であると思います。

 

 

2020年石油超大国になるアメリカ)

2020年石油超大国になるアメリカ


 

(もう一度読む山川世界史)

もう一度読む山川世界史


 

(新聞では書かないミャンマーに世界が押し寄せる30の理由)

 

新聞では書かないミャンマーに世界が押し寄せる30の理由


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